日本代表として出場していた通りすがりのインド人、けろっぴ狐丸さん(19)さんが優勝しました。
決勝戦は19日、前年の優勝国イラクとで行われました。お互いに1歩も譲らない見たことも無い試合となり、試合時間は68分にもおよびましたが、最後はけろっぴさんの得意技「裏逆立ちでフルマラソン」が相手の弁慶の泣き所に決まり、見事優勝を飾りました。
試合後のインタビューでけろっぴさんは以下のように語りました。
「蟷螂拳を初めてまだ10年だというのに、こんな手抜きとしか言いようのない試合で優勝できて本当にうれしいです。どの選手もオヤジくさい選手ばかりで、世界の広さを実感しました。特に決勝で当たったイラクの選手の見るからに怪しいスターブレイクには苦労しました。蟷螂拳はまだまだ奥が深いですね。これからもがんばります。アシタがアルサ」